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チュートリアル1.準備

必要なものをダウンロード

  • SSP (最新バージョン)
    現在(2013/12)主流のベースウェア。
    機能が豊富、動作が軽い、現在進行形で更新が続いているため特にこだわりがなければこちらを使いましょう。
    このチュートリアルでもこのベースウェアを使っていることを前提に説明します。
  • yaya.dll (最新バージョン)
    YAYAのSHIORI本体です。
  • テンプレートゴースト
    いくつか種類がありますが、ここではSimpleYAYAテンプレートで説明します。
    上で用意した最新バージョンのSSPにインストールしてください。

    たいていの場合ゴーストに同梱してあるyaya.dllは古いので、上でダウンロードしておいた最新バージョンのものに入れ替えておきましょう。
    (場所は「(ssp.exeのあるフォルダ)\ghost\(テンプレートゴーストのフォルダ名)\ghost\master」)

開発しやすい環境を整える

SSP開発パレット

まずはSSPを起動し、ゴーストを右クリック→設定→本体設定→一般→「開発者用機能を有効にする」にチェックを入れてください。(警告ダイアログがでますが、気にしないで承諾して大丈夫)

次は 右クリック→機能→開発パレット。

img_tutorial_01_002.png

ここにゴースト開発に便利なデバッグ機能が揃ってます。開発中はずっと出しっぱなしにしておきましょう。

YAYA用デバッグツール

文5用デバッガ「玉」をダウンロードし、自分の使い易い場所に解凍しておきます。

参考:Tips/玉を使った辞書エラーチェック

テキストエディタ+YAYA用色分け設定を用意(使いたい人だけ)

Windows標準のメモ帳でもゴーストは作れますが、YAYA用に色分け設定されていると辞書が見やすくなります。
Tips/エディタ色分けファイルより好きなものを選びましょう。

JmEditorの場合こんなかんじ。

img_tutorial_01_001.png


関連付けをする

「.dic」(辞書)「.log」(実行ログ)「.cfg」(セーブデータ)の3つの拡張子を、ダブルクリックしただけでテキストエディタで開けるように関連付けしておきましょう。
(関連付けのやり方はOSによってやり方が違うのでここでは説明しません。Google等の検索サイトで各自調べてみてください)
YAYA用色分け設定したテキストエディタを用意した人は、そのテキストエディタを「.dic」と関連付けしましょう。



添付ファイル: fileimg_tutorial_01_002.png 646件 [詳細] fileimg_tutorial_01_001.png 619件 [詳細]