Top > マニュアル > 関数 > RE_REPLACEEX
  トップページへ   [ 一覧 | 検索 | 最終更新 ]   [ 差分 | バックアップ | 凍結 ]

RE_REPLACEEX

形式

RE_REPLACEEX ( string , regexp , replace_ex [ , count ] )

機能

  • 処理対象文字列の正規表現とマッチする部分を全て置き換えます。
    • RE_REPLACEとの違いは、置き換え対象文字列として、$0、$1といったperl風のメタ文字を利用可能なことです。
  • 結果の詳細は RE_GETSTR , RE_GETPOS , RE_GETLEN で取得します。
    • RE_REPLACEEXを使用した場合、上記3つの関数は、マッチしたn番目の( )の内容ではなく、対象文字列において正規表現全体にマッチしたn番目の内容を表します。

引数

string
対象の文字列。(ここに数値型になる可能性のある変数を入れる場合、TOSTRで文字列型変数にするのを推奨)
regexp
正規表現。
replace_ex
置き換える文字列(メタ文字利用可能)
count
置き換える回数(省略可)。ゼロ未満の値か省略で全て置き換え。

返り値

  • 成功した場合、置き換えを行った後の文字列。
  • それ以外の場合、stringがそのまま返ります。

関連

バージョン

  • YAYA:初期から利用可能
    • countパラメータは Tc548-1から

  • NOWPRINTING
  • 誰か記載してください!