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メニューを横一ライン反転

メニューを横一ライン(バルーンの幅)で反転させると、選択しやすくなるかもしれません。

1)メニュー項目の後ろにスペースを補完する関数を用意します。

MENUITEM
{
	_menuitem = _argv[0]
	for _i = GETSTRBYTES(_menuitem) ; _i < 48 ; _i++
	{
		_menuitem += " "
	}
	_menuitem
}

2)\qタグのタイトル文字列をMENUITEM関数に通します。例として紺野あやめのメニューを加工してみます。

  • オリジナル
OpenMenu
{
	"\0\s[0]"
	--
	"はい、なんでしょうか?"
	"%username、なんですか?"
	"ん‥‥どうしたの?"
	--
	"\n\n/
	\q[なんか話して,AITALK]\n/
	\q[しゃべり頻度を変えて,TALKINTERVAL]\n/
	\q[コミュニケート,COMMUNICATEOPEN]\n/
	\q[AIについて,ABOUTAYA]\n/
	\q[なんでもない,CANCEL]\e"
}
  • 加工後(AYA5.7 fix3以降用)

    注意!あくまでも" "で囲む際に使える手抜き構文です。
    変数や関数等の結果をつなげたいという場合などは、もうひとつ下の項目を使ってください。
    変化しない、関数を呼ばない、ただの文字列メニューの時にのみ使えると考えるとよいでしょう。
OpenMenu
{
	"\0\s[0]"
	--
	"はい、なんでしょうか?"
	"%username、なんですか?"
	"ん‥‥どうしたの?"
	--
	"\n\n/
	\q[%(MENUITEM('なんか話して')),AITALK]\n/
	\q[%(MENUITEM('しゃべり頻度を変えて')),TALKINTERVAL]\n/
	\q[%(MENUITEM('コミュニケート')),COMMUNICATEOPEN]\n/
	\q[%(MENUITEM('AIについて')),ABOUTAYA]\n/
	\q[%(MENUITEM('なんでもない')),CANCEL]\e"
}
  • 加工後
OpenMenu
{
	"\0\s[0]"
	--
	"はい、なんでしょうか?"
	"%username、なんですか?"
	"ん‥‥どうしたの?"
	--
	"\n\n/
	\q[";--;MENUITEM("なんか話して");--;",AITALK]\n/
	\q[";--;MENUITEM("しゃべり頻度を変えて");--;",TALKINTERVAL]\n/
	\q[";--;MENUITEM("コミュニケート");--;",COMMUNICATEOPEN]\n/
	\q[";--;MENUITEM("AIについて");--;",ABOUTAYA]\n/
	\q[";--;MENUITEM("なんでもない");--;",CANCEL]\e"
}
  • 加工後(セミコロンを使用しない記述)
OpenMenu
{
	"\0\s[0]"
	--
	"はい、なんでしょうか?"
	"%username、なんですか?"
	"ん‥‥どうしたの?"
	--
	"\n\n/
	\q["
	--
	MENUITEM("なんか話して")
	--
	",AITALK]\n/
	\q["
	--
	MENUITEM("しゃべり頻度を変えて")
	--
	",TALKINTERVAL]\n/
	\q["
	--
	MENUITEM("コミュニケート")
	--
	",COMMUNICATEOPEN]\n/
	\q["
	--
	MENUITEM("AIについて")
	--
	",ABOUTAYA]\n/
	\q["
	--
	MENUITEM("なんでもない")
	--
	",CANCEL]\e"
}