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SAORI(SAORI-universal)の使い方。

SAORI-universal(dll形式のSAORI)は2種類の返り値(ResultとValue0,Value1...)を持つ。 FUNCTIONEX()自身の返り値はこのResultで、FUNCTIONEX実行後にValue0,Value1...はvalueex0,valueex1...に格納される。 なお、このvalueex*は同名の汎用配列にも格納される。つまりvalueex[0],valueex[1]...としてもよい。

サンプル:

Test{
 _Result = FUNCTIONEX('SAORI\saori.dll',Argument0,Argument1,...)
 valueex0
}

FUNCTIONEXの第一引数はyaya.dllからの相対パスを指定する(上の例ではyaya.dllが置かれているフォルダの中のSAORIフォルダにsaori.dllが置かれている)。 Argument0,Argument1...はsaori.dllの引数。

これにより_Resultにsaori.dllのResultが格納され、Testはvalueex0に格納されている値、つまりValue0を返す。

サンプル

elona.exeが存在するかどうか調べたい。

  1. http://www10.plala.or.jp/sryu/nanika/saori/ からprocess.dllをダウンロードしてghost/masterに
  2. _結果 = FUNCTIONEX('process.dll','exist','elona.exe')
  3. _結果 != 0でifすると場合分けできる。

SAORI-basicの使い方

PROXY.DLL(リンク先消失。互換性のあるdllは 多少仕様は変わるがhttp://buynowforsale.shillest.net/archive/proxy.zip、および.exeファイルでuniversalと同じ仕様をするようにしたhttp://ukananachi.blog98.fc2.com/blog-entry-537.htmlのproxy2.dllなど。後者では既存のsaori-basicは動かない可能性がある)というSAORIを経由して使います。この場合、第二引数にproxy.dllからの相対パスを渡します。 他はSAORI-universalと同じです。

_結果 = FUNCTIONEX('proxy.dll', 'saori.exe', Argument0, Argument1,...)

(※注:ここでのArgument*はsaori.exeに対するArgument*です)

(この例ではsaori.exeはproxy.dllと同じ階層に置かれている)

サクラスクリプト再生中にSAORIを使う

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