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#navi(マニュアル/基本)

*変数 [#n1dd90f7]

変数は、数値や文字(文字列)を保存しておける箱のようなもの。~
箱なので、中身を入れないといけないけど、入れると元の中身は消えます。

注意:変数宣言は関数の中でのみ行える

#code(aya,nooutline,nolink,nonumber){{
 _a = 1
 _b = 2
}}

_aに1を、_bに2を入れます。中身を入れた後であれば、使うことができます。

#code(aya,nooutline,nolink,nonumber){{
 _c = _a + _b
}}

こうすると、1 + 2 の結果である 3 が _c に中に入ります。

変数には文字も入ります。

#code(aya,nooutline,nolink,nonumber){{
 _a = "紅茶"
 _b = "ケーキ"
}}

文字も + で足せたりします。なので、

#code(aya,nooutline,nolink,nonumber){{
 _c = _a + "と" + _b
}}

とすると、_c の中は"紅茶とケーキ"になります。

*さくらスクリプトの扱い [#x2141cda]
さくらスクリプトは文字列として記述されないと実行されません。
たとえば
#code(aya,nooutline,nolink,nonumber){{
 \![open,inputbox,OnTest,60000]
}}
のように書いても正常に動作しません。これは

#code(aya,nooutline,nolink,nonumber){{
 "\![open,inputbox,OnTest,60000]"
}}
とする必要があります。

*変数の展開 [#kd7cc734]

トーク中に変数の中身を表示するには%(変数名)と記述します。

#code(aya,nooutline,nolink,nonumber){{
 _hoge = "紅茶"
 "\0\s[0]飲み物なら%(_hoge)をどうぞ\e"
}}

とすると、「飲み物なら紅茶をどうぞ」と表示されます。


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