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#navi(マニュアル/関数)

* CHR [#q2f03541]

** 形式 [#xe2cd3b1]

> CHR( '''val''' [, '''val''' ... ] )

** 機能 [#w4d52d01]

- UCS-2コードを引数(数値)で指定すると、それに対応した1文字を文字列で返します。
- 複数の数値も指定でき、その場合は指定した引数分の長さを持つ文字列を返します。
-- つまり汎用配列を渡せば文字列を返すということです。
- UCS-2コードは、ASCII文字(1バイト文字、英数字)の範囲ではASCIIコードと互換性があります。

** 引数 [#a35b3ffa]

:val|変換したいUCS-2コード(数値)

** 返り値 [#q3b95cb3]

- 成功した場合、変換後の文字もしくは文字列
- エラーの場合、何も返しません(VOID)

** 関連 [#idc20e15]

- [[マニュアル/関数/CHRCODE]]

** バージョン [#bba2efb6]

- YAYA:初期から利用可能
- AYA5.8で利用可能

** 例 [#lfad71f3]

#code(aya,nooutline,nolink,nonumber){{
CHR(65) // 文字列「A」を出力
CHR(20525) // 文字列「倭」を出力
CHR(20282) // 文字列「伺」を出力
}}

#navi(マニュアル/関数)