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#navi(マニュアル/関数)

* CHRCODE [#k5334b2f]

** 形式 [#h1d8577f]

> CHRCODE( '''string''' [ , '''pos''' ] )

** 機能 [#f3af1ff0]

- 文字列中の1文字のUCS-2コードを返します。
- UCS-2コードは、ASCII文字(1バイト文字、英数字)の範囲ではASCIIコードと互換性があります。

** 引数 [#m3e23bc9]

:string|UCS-2コードを知りたい文字列。
:pos|コードを知りたい文字の位置(先頭=0)。省略可能。省略時は0が指定されたものとして扱います。

** 返り値 [#zd774ad4]

- 成功した場合、変換後の数値
- 失敗した場合、0

** 関連 [#cd52dc8c]

- [[マニュアル/関数/CHR]]

** バージョン [#m34fb0d4]

- YAYA:初期から利用可能
- AYA5.8で利用可能

** 例 [#ba3d1040]

#code(aya,nooutline,nolink,nonumber){{
CHRCODE('A') // 整数「65」を返す
CHRCODE('ABC', 2) // 整数「67」を返す
CHRCODE('倭') // 整数「20525」を返す
CHRCODE('伺') // 整数「20282」を返す
}}

#navi(マニュアル/関数)