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#navi(マニュアル/関数)

* GETSECCOUNT [#u8c54c01]

** 形式 [#f73c8050]

> GETSECCOUNT( [ '''yyyy''' [ , '''mm''' [ , '''dd''' [ , '''wd''' [ , '''HH'''  [ , '''MM''' [ , '''SS''' ] ] ] ] ] ] ] )
> GETSECCOUNT( [ '''yyyy|datetext''' [ , '''mm''' [ , '''dd''' [ , '''wd''' [ , '''HH'''  [ , '''MM''' [ , '''SS''' ] ] ] ] ] ] ] )

** 機能 [#z75b3774]

- EPOCH(万国標準時で1970/1/1 00:00:00)から、現在もしくは引数で指定した時刻までの経過秒数を示します。
- GETTIME関数と同時に活用することが多いでしょう。
- C言語に慣れた方向け:要するにtime関数です。

** 引数 [#d3a8f4e3]

- 引数を全て省略すると現在時刻が用いられます。

- 引数を(部分的に)指定した場合、指定しなかった部分の値は現在時刻が用いられます。

:yyyy|西暦年
:mm|月(1~12)
:dd|日
:wd|曜日;0を指定してください(何を指定しても無視されます)
:HH|時
:MM|分
:SS|秒

- なお、月・日・時・分・秒の値は、必ずしも通常の日付の範囲で与える必要はなく、たとえば「13月」にすると、きちんと次の年の1月になるように内部で再計算します。
-- C言語に慣れた方向け:要するにmktime関数ですが、年と月は直接値を指定します。1900を引いたり1を引いたりする必要はありません。
-- 何日後、何時間後、といった計算に、GETTIMEと組み合わせて使うと便利でしょう。

-または、以下のように、日付文字列を与えると、適宜解析して同様の経過秒数を返します。
--GETSECCOUNT('Sun, 06 Nov 1994 08:49:37 GMT')
--GETSECCOUNT('Sunday, 06-Nov-94 08:49:37 GMT')
--GETSECCOUNT('Sun Nov  6 08:49:37 1994')
--タイムゾーン情報は可能な限り反映します。完全ではないことがあります。

:datetext|日付文字列


** 返り値 [#d65309e6]

- EPOCHからの秒数

** 関連 [#oc77c4de]

- [[マニュアル/関数/GETTIME]]

** バージョン [#p30f0aa4]

- YAYA:初期から利用可能

** 例 [#f9d0c361]

 //2006年14月=2007年2月
 _array = GETTIME(GETSECCOUNT(2006,14,25,0,15,56,40)
 "%(_array[1])月%(_array[2])日"

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