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#navi(マニュアル/関数)

* GETTIME [#e9014600]

** 形式 [#n5375dbe]

> GETTIME( [ '''sec''' ] )

** 機能 [#p20a3a9d]

- 現在の日時情報を取得します。
- C言語に慣れた方向け:要するにlocaltime関数です。

** 引数 [#fe3ad596]

:sec|EPOCH(万国標準時で1970/1/1 00:00:00)からの経過秒数を整数で指定します。(省略可)。省略した場合、現在時刻となります。

** 返り値 [#l0156a02]

- 以下の構成の汎用配列

 (西暦年,月,日,曜日,時,分,秒,年初めからの日数,夏時間か否か[0=false/1=true])
 0:西暦年
 1:月
 2:日
 3:曜日:0~6で、0が日曜日
 4:時
 5:分
 6:秒
 7:年初めからの日数
 8:夏時間か否か:0=ふつう/1=夏時間

- 曜日は0~6で、0が日曜日です。

** 関連 [#z8027fd9]

- [[マニュアル/関数/GETSECCOUNT]]

** バージョン [#d60b155d]

- YAYA Tc542-1 : 年初めからの日数と、夏時間フラグを追加
- YAYA:初期から利用可能
- AYA5.8で利用可能(引数無しの利用法のみ)

** 例 [#v1b365a8]

現在時刻のsecはGETSECCOUNT関数で取得できます。
これを活用すると、「今現在から○×後/前の時刻」を手軽に計算できます。

 //10日後は何月何日?
 _array = GETTIME()
 "今は%(_array[0])年%(_array[1])月%(_array[2])日 %(_array[4])時%(_array[5])分%(_array[6])秒/"
 --
 _array = GETTIME(GETSECCOUNT(_array[0],_array[1],_array[2] + 10,0,_array[4],_array[5],_array[6]))
 "10日後は%(_array[0])年%(_array[1])月%(_array[2])日 %(_array[4])時%(_array[5])分%(_array[6])秒\n"

#navi(マニュアル/関数)