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#navi(マニュアル/関数)

* STRFORM [#o2a21bdd]

** 形式 [#x6c7d2bb]

> STRFORM( '''format''' [ , arg ... ] )

** 機能 [#t613ae50]

- 書式化された文字列を返します。
- C言語のsprintf相当の機能です。

** 引数 [#z820e459]

:format|書式文字列。
:arg|書式文字列の引数。

** 返り値 [#mc699826]

- 成功した場合、書式化された文字列
- 失敗した場合の動作は未定義です。

** 関連 [#u829558c]

- 

** バージョン [#gcb86e8c]

- YAYA:初期から利用可能
- AYA5.8で利用可能

** 例 [#jff150d1]

以下はsprintfとの比較です。結果を戻値で得る点と、書式指定のプレフィックス文字が$である点を除けば、まったく同様に使用できます。

 // C言語
 int year = 1941;
 char *warname = "太平洋";
 sprintf(str, "%04d年 %s戦争勃発。", year, warname);

 // 文
 year = 1941
 warname = "太平洋"
 str = STRFORM("$04d年 $s戦争勃発。", year, warname)

書式指定一つあたりで展開できる文字列の長さは1024文字までに制限されています。

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