奈良阪某/YAYAでTAP(Test Anything Protocol)

Perl使いなのでYAYAでもTAPが見たくなりました。

テストをいい感じにしたい場合の布石としてお使いください。

添付のyayatap.dicを読み込むことで以下の機能が使用できます。

使用例

Test.tap{
	do_test()
	--
	ok(1, 'num')
	--
	ok('str')
	--
	ok(0, 'not ok')
	--
	ok('', 'not ok')
	--
	isnt(1, 2, 'isnt')
	--
	is("2", 2, 'is')
	--
	_a = (8,9,10)
	is_deeply(_a, _a, 'ok')
	--
	_b = (8,9,11)
	is_deeply(_a, _b, 'not ok')
	--
	diag('diag')
	--
	done_testing()
}

の出力は

ok 1 - num
ok 2 - 
not ok 3 - not ok
not ok 4 - not ok
ok 5 - isnt
ok 6 - is
ok 7 - ok
not ok 8 - not ok
# diag
1..8

こんな感じ。

リファレンス

基本的にTest::More(http://search.cpan.org/perldoc?Test%3A%3AMore)のサブセットです。

do_test()

テストを初期化します。

done_testing()

テストを終了します。

テストのための変数削除とかもあるので必ず実行してください。

ok(value, msg)

valueが真ならok

is(value1, value2, msg)

value1 == value2 ならok

isnt(value1, value2, msg)

value1 != value2 ならok

is_deeply(array1, array2, msg)

array1とarray2の全要素が同じならok

これは必ずmsgを入れてください。でないと要素数を誤判定します。

diag(msg)

テスト中にコメントを入れたいとき


添付ファイル: fileyayatap.dic 126件 [詳細]

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Last-modified: Sat, 26 Jul 2014 18:32:29 JST (1306d)