オンラインゴースト/サーバ側 の変更点


* オンラインゴーストサーバ側 [#l77f21b8]

ゴースト・シェルをサーバ側で管理することにより,
セキュリティの問題を生じさせず,ユーザにシェルと台詞を届けることができる.

** ゴーストの管理方法 [#a92c1895]

サーバ側にスクリプトをあらかじめ登録するか,即時配信する.

スクリプトは以下の方法で登録できる.

- 日時を指定して予約する
-- 時間に関係するネタはこの方法で
-- ある程度のネタを事前に仕込むには最適
-- 他のオンラインゴーストの予約状況も見れるので,掛け合いネタも可能
- ランダムトーク用として登録しておく
-- サーバ側でトークが一定時間流れなかったときに,ランダムに再生される
-- トークには時間帯を指定できるので,朝用とか,夜用とかの区別は可能
- スクリプトを即時に配信する
-- 時事ネタや,今起きたことをすぐにしゃべらせたい場合はこの方法で
- APIを使って外部サーバからスクリプトを即時配信させる
-- 地震が来たら発言するとか,外部のシステムと連動させたシステムはこの方法でカバー

従来の伺かと異なり,ユーザとのコミュニケーションのための仕組みは(現時点の案では)用意されない.

スクリプトはチャンネルで分けて管理する?
(ジャンル毎に分けるとか,シェル所有者の投稿用,ボトル的投稿用で分けるとか)
スクリプトはチャンネルで分けて管理する.
- ジャンル毎に分けるとか,シェル所有者の投稿用,ボトル的投稿用で分けるとか
- ゴースト作者は,どのチャンネルに向けてメッセージを送るか選ぶ
- ユーザは,受け取りたいチャンネルを選んで受信する(すべてを受信することも可能)

** シェルの管理方法 [#l5e4d273]

サーバ側に,伺かの shell/balloon フォルダをzip圧縮したものをアップロードする.
同時に,シェルの名前・WebページのURLを登録できる.

その後,そのシェルでスクリプトを登録すると,シェルは自動配布される.

クライアント側ではシェル情報があるURLを確認できるため,伺かゴーストも存在するシェルであれば,
シェルのWebページから伺かゴーストをDLするなどの誘導が可能.

シェルは,使用できる人を自分のみ・要承認・全員と選ぶ事ができる.
- 自分のみの場合は,そのシェルを使ってスクリプトを登録することは自分しかできない.
- 要承認の場合,他のユーザが登録できるが,シェル作者が承認をするまでは配信されない.
- 全員の場合,ボトルのように,他のユーザがしゃべらせることも可能になる.

** 実装イメージ [#x02b46a1]

*** 管理画面イメージ [#v26a3394]

&ref(http://ghostserver.mikage.to/tmp/ghostserver1.jpg);

*** 通信仕様 [#i872b916]

&ref(http://ghostserver.mikage.to/memo.txt);

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