Top/マニュアル/関数/LINT.GetLocalVarUsedBy
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#author("2022-01-07T11:56:02+09:00","","")
#author("2026-09-17T05:12:41+09:00","","")
#navi(マニュアル/関数)

* LINT.GetLocalVarUsedBy [#k4fef5df]

** 形式 [#v235390f]

> LINT.GetLocalVarUsedBy( '''function_name''' )

** 機能 [#vc3d077d]

- 指定した関数で使用しているローカル変数名を列挙し、汎用配列で返します。
- Tc574-1以降では、同じステートメント内の代入先の変数(foreach のループ変数を含む)は、そのステートメントの最後に並びます。代入は右辺の評価後に行われるためです。

 _z = _z + 1      // → _z(読み), _z(代入)
 _a[0] = _b       // → _b, _a

- case 構文が内部で生成するローカル変数(_CaSe_ExPr_PrEfIx_ で始まる名前)は列挙されません(Tc574-1以降)。

- 戻り値には読みと代入の区別がありません。制約の詳細は [[LINT系関数の仕様と制約>マニュアル/LINT系関数の仕様と制約]] を参照してください。

** 引数 [#m0580659]

:function_name|調べたい関数名(文字列)

** 返り値 [#fbde5d28]

- 使用しているローカル変数名を、使用箇所順に以下の通りの書式で列挙
-- 入れ子(中括弧)内に入る時は { (開き中括弧1文字)
-- 変数を使用していたらその変数名
-- 入れ子(中括弧)内から出る時は } (閉じ中括弧1文字)
- 候補がない場合は空の汎用配列(中括弧のみの時も空)
- エラー時は-1

** 関連 [#c149c8c1]

- [[マニュアル/関数/LINT.GetVarRefs]]
- [[マニュアル/関数/LINT.GetFuncUsedBy]]
- [[マニュアル/関数/LINT.GetUserDefFuncUsedBy]]
- [[マニュアル/関数/LINT.GetGlobalVarUsedBy]]
- [[マニュアル/関数/LINT.GetGlobalVarLetted]]
- [[マニュアル/関数/LINT.GetLocalVarLetted]]

** バージョン [#nec40854]

- YAYA:Tc568-1
- Tc574-1: 同一ステートメント内で代入先を最後に並べるように変更。case の内部変数を除外

** 例 [#t9b7f747]

-NOWPRINTING
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#navi(マニュアル/関数)