本文章の目的

  • ソフト開発者の視点から、ゴーストを作成する際の推奨作業手順をまとめる
  • 既に自動化できる点、自動化すべき点を明らかにする

作業手順

ゴースト名、キャラクタ名、フォルダ名を決定する

  • 他の人の作ったゴーストとインストールフォルダ名やゴースト名がダブると、ゴーストが上書きしたりされたりして悲しいので確認する。
  • ゴースト名とキャラクタ名が他のゴーストとダブると、ゴースト間コミュニケートやゴースト切り替え、インストール済みゴースト通知で「このゴーストはどっちだろう?」と他の人が悩む破目になるので確認する
  • インストールフォルダ名の決定
    • かぶり負けチェッカーで「フォルダ重複チェック」にチェックをつけてから、使いたいフォルダ名を入力欄に入れ、「送信」を押す。
    • 「~~に適合した条件のゴーストは存在しませんでした。」と出たら、そのフォルダ名は他の人が使っていない。
    • 「ゴースト”○○”がフォルダー”××”を使用しています。」と出たら、他のフォルダ名を考えて「存在しませんでした。」になるまで試す。
    • フォルダ名で使う文字は、半角英数字(A-Z,a-z,0-9)、ハイフン(-)、ピリオド(.)、アンダーバー(_)だけにしておいたほうが良い。ネットワーク更新先URLで悩まないで済む。
  • キャラクタ名の決定
    • かぶり負けチェッカーで「名前被り負けチェック」にチェックをつけてから、使いたいキャラクタ名やゴースト名を入力欄に入れ、「送信」を押す。
    • 最低限ゴースト名だけは、完全に「~~に適合した条件のゴーストは存在しませんでした。」と出るまで試すこと。
    • \0側キャラクタと\1側キャラクタのそれぞれでゴースト名と同じ事を行い、「両方が同じゴーストで一致する」ことだけは避けること。

フォルダ構造を作成する

  • 先ほど決定した名前でフォルダを作成する。これを以後「ルートフォルダ」と表記する。
  • 作ったフォルダの下に、「shell」フォルダと「ghost」フォルダを作成する
  • 作った「shell」フォルダの下に、「master」フォルダを作成する。これを以後「shell/master」フォルダと表記する。
  • 作った「ghost」フォルダの下に、「master」フォルダを作成する。これを以後「ghost/master」フォルダと表記する。

定義ファイルを作成する

  • シェル部の定義ファイル
    • シェルのdescript.txt作成サービスの記述に従い、descript.txtを作成する。
    • 作成したファイルは、shell/masterフォルダに置く。
    • シェルの名前が不要な場合、「master」あるいは「マスター」にしておくことを推奨する。
  • ゴースト部の定義ファイル
    • ゴーストのdescript.txt作成サービスの記述に従い、先に決めたゴースト名、キャラクタ名を入力してdescript.txtを作成する。
    • 作成したファイルは、ghost/masterフォルダに置く。
  • インストール動作の定義ファイル
    • install.txt作成サービスの記述に従い、install.txtを作成する。
    • 「オブジェクトの名前」の欄は、先に決めたゴースト名を入力する。
    • 「ファイルセットの種別」の欄は、「ghost」と入力する。
    • 「インストール先のフォルダ名」は、先に決めたフォルダ名を入力する。
    • 作成したファイルは、ルートフォルダに置く。

シェル部を作成する

  • フリーシェルを使用する場合
    • shell/masterフォルダに、フリーシェルのアーカイブの内容を展開する。
    • アーカイブがshell/masterフォルダの下に更にフォルダを作って展開するファイルだった場合、必ずファイルをshell/masterフォルダに移動させること。
    • アーカイブ中にdescript.txt、surfaces.txtの2つのファイルが含まれている場合、そのまま利用してよい。
    • アーカイブ中にdescript.txtが含まれていない場合、前節で作成したものを使用する。
  • シェルを自作する場合
    • イラストを作成する。画像フォーマットはPNGを推奨する。
    • 画像の一番左上(0,0)の色が透明色となる。
    • 透過色を使ったシェル絵を作成したい場合
    • ころぺたを使用し、当たり判定領域や画像合成、アニメーションなどを定義するsurfaces.txtを作成する。
    • 「ころぺた」を使用しない場合
      • 非公式シェル仕様書を参照し、当たり判定領域や画像合成定義、アニメーション定義等をsurfaces.txtに記述する。
      • surfaces.txt減点サービスを使用し、surfaces.txtをチェックする。
      • エラーや警告が出た場合、「100点」になるまで修正を繰り返す。
    • surfaces.txtはshell/masterフォルダに置く

ゴースト部を作成する

  • TBD

動作テストする

  • TBD

サーバにアップロードする

  • TBD

更新する

  • TBD

参考文献

コメント



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Last-modified: 2006-12-09 (土) 22:51:59