ある日の妄想

駅長は、SSTP BOTTLEとか、よくやっている。

あれは良い物だ。伺かのゴースト単体としての限界を、利用者が自由にトークを作り、利用者全体に配信することでひとつの世界を作り出している。しかも、気軽に参加できるところが良い。

駅長は、MMO RPGとか、やってたりしてなかったりする。

あれは良い物だ。仮想世界を作り上げ、成長したりコミュニティを作ったりして楽しむことが出来る。でも、あんまり気軽に出来ないのが悪いところ。

で、ボトルっぽいけど、ボトルっぽくないものを、欲しいなぁと思った。

駅長的には、もーちょっとゲーム的なものとか、ちょっとしたTRPGっぽいものを、ボトルっぽい世界の中で展開できたらいいのになぁ、と、思ってたりする。

でも、ボトルはシステムが完成しすぎて、いまさら触ることが出来ない。

そうなると、それを実現するプラットフォームが必要になるわけで。そーいう場所があれば、ある程度のお金を出しても良いかな?とゆーか自分で作れるのかな?じゃあ、何が必要になるのかなぁ?と、考えたわけだ。

やるんならお金取れるものを、とゆー意気込みだけはあったりするが、まぁそれは将来的な話。作りたいのは、「何か出来るコミュニケーションシステムのプラットフォーム」。さてどうなることやら‥‥。

何がしたい?

  • とりあえず、ボトルっぽい何かをベースに何か出来るもの。
  • そこは、どこか大きな町。中心のコミュニティエリアがいくつか存在する。
  • コミュニティエリアそれぞれでは、自由な会話が出来る。
  • コミュニティエリアから、主催者が立つことで任意のプレイゾーンを派生できる。
  • プレイゾーンは、純粋な会話の場所、あるいはプラグイン可能な任意のゲームをする場所。
  • プレイゾーンの主催者はゲームを主催できる。
  • 利用者は自由にエリア・ゾーンを選択し、ゴーストを使った「遊び」を体験できる。
  • そういう場所を、なるべく安価なコスト(一人当り年間千円程度)で維持できる基盤を構築したい。

何が問題?

  • スケーラビリティを確保できるネットワーク基盤が必要。
  • ゲームのプラグインシステムは絶対に必要。
  • 各種モジュールのバージョンアップを制御できるように。
  • 駅長の開発力と財力(ーー;。

どうやって作る?

  • まずはなるべく短期間に高品質なものを作れる基盤として、Javaで作ってみる。
  • ネットワークインフラは、P2PネットワークであるJXTAを選択。
  • αバージョンっぽいのが出来たら、公開CVSを利用した開発に移行。
  • ‥‥とゆーか、まずは色々勉強(ーー;

コメント欄


  • 概念としてはいいと思います。でも、折角ならばボトルを引きずり込むほうがいいような気がしますね。 -- kathmandu? 2005-02-19 13:16:37 (土)

作業用

駅長/妄想禄


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Last-modified: 2006-12-09 (土) 22:52:48