新仕様とエラーチェックについて

ゴースト制作上の全般 †

 

『エラー通知』レベル †

  • SSP本体設定の『開発/その他』項にある、『○○以上のエラーを通知』のこと
  • 特にシェル制作においては見逃しやすいエラーが多数確認できる有用な機能で、エラーログは右クリック→機能→開発パレット→エラーログを表示でいつでも表示可
 

5.Critical †

  • マジで致命的なエラー以外は通知しねえぜ仕様
  • SSPフルセット初期状態はこの設定(バージョンによっては3.Warningになってる場合もある
  • 制作側がこの設定では色々まずい。他にバグがあっても気付けない
     

4.Error †

  • そこそこ致命的なエラーを通知してくれるレベル
  • 里々を使っていてたまに出てくるsaoriの失敗だとかそういうエラーは大抵このランク
     

3.Warning †

  • エラーを全般的に指摘してくれるレベルで、制作する際には最低限これを使うのを推奨
  • 体感的にシェル関連のエラーがメイン
  • ベテランのベンダーやシェル作者でも気付いていない人はけっこう多い。ゴーストや追加シェル配布前には必ずこのランクでチェックするか、エラーログを見る習慣をつけたい
     

2.Notice †

  • こまごましたエラーを通知するレベル。シェルなどで使われていないサーフェス、つまりsurfaces.txtに使われてないだとかそういう無駄がある部分などを指摘してくれたりする
  • このランクは動作に問題のないエラーなので放置しても大丈夫
  • ただし把握は必要
     

1.Info †

  • 略。制作者といえどもここまで下げる必要は滅多にないです
     

シェル関連 †

新仕様 †

  • しょっちゅうエラーを吐くシェル。情報を色々調べてもエラーが消えない場合、それは新仕様を使っている可能性を疑うといいかもしれない
  • 新仕様に関する情報は現在は非公式仕様書 http://www.ooyashima.net/db/seriko.html が正しいので、特にsurfaces.txtに関してはこちらを参照しながら作るのを推奨。UCADOCは間違っている事があるので注意(こちらは後日修正予定)。
  • 新しい指定方法を使う場合は、surfaces.txtに
    descript
    {
    version,1
    }
  • の記述が必要になる。これを忘れるとエラーになる
     

新仕様の便利なところ †

  • surfaces.txtの追加指定(すでに定義済みのものに対してさらに定義を後付けする)
    surface.append*
    {
    ここに記述
    }
  • *部分には数値(ID)を指定する。0,1,5のようにカンマ区切りで複数可。1-9のように範囲指定も可。カンマ区切りと合わせて1-9,20-29のような指定も可。
  • これの何が便利かというと、共通の触り判定やアニメーションパターンをまるごと共通化して文章量を大幅に省略できること。これまでは一つのサーフェスごとに一つ一つやれ判定だ、やれアニメーションだと指定していた部分を一つにまとめられるので非常に楽になる
  • 注意点はSSP専用なこと
     

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Last-modified: 2011-07-10 (日) 21:28:20 (2928d)