あらすじ†最初は里々で書いていた「その祈りに光あれ」をあやりりすに移行して公開するまでの記録です。 必要なもの†シェル†栞の関係ない場所なのでそのまま移します。 configなどの書き換え†「aya_lilith_config.dic」と「aya_lilith_ex_config.dic」を書き換えます。 ついでにテキストエディタに拡張子dicを関連付けておくと便利。 あと「descript.txt」の「shiori,satori.dll」行を「shiori,yaya.dll」に。 個人的つまづきポイント†\![raise,hogehoge]で頭にOnが付かないイベント名を指定した場合、実際に呼ばれるのは「On_hogehoge」とかになる 前のトークをもう一度話すアレ†
キーボード入力にさくらスクリプトが含まれていたら無効化するとか†「さくらスクリプト無効化」「さくらスクリプト除去」という関数があります。 里々の発想で書いた辞書の書き換え†(変数「ほげ」の存在)で分岐しているとか†
タイマとか†連続で撫でたときの反応の変化とか。
あやりりすと人格チェンジの共存†人格によって反応が違う必要のある箇所には、CallTalkという関数(※自作)を使うことにしました。 talkposition変数には現在の人格が入っています。 CallTalk('手なで')とすると「手なでn」が存在する時のみ呼び出します。 「手なでn」が無かったら無反応。 CallTalk
{
_t = _argv[0] + talkposition
if ISFUNC(_t) {
EVAL(_t)
}
else{
return
}
}
これだけだとちょっと時報が面倒くさいので†時報は「時報」でまとめて処理しました。 時報{
_t = GETTIME()
_r = "時報" + _t[4] + "時"
CallTalk( _r )
}
時報0時1
{
<<'
れ1:0時です。
'>>
}
人格チェンジに伴うデフォルトサーフェスの変化†「defaultsurface0」と「defaultsurface1」変数を書き換えるだけでは不十分です。 OnSurfaceRestore{
"\0\s[" + defaultsurface0 + "]\1\s[" + defaultsurface1 + "]\e"
}
「OnWindowStateRestore」と「OnChoiceTimeout」も書いておかなければなりません。流用でOK。 紺野ややめに書かれていない、あやりりすの便利なもの†
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